ファイト・クラブのブラピを目指す!タイラー・ダーデンのカッコいい細マッチョな身体を作ったトレーニングメニュー




役作りのために過酷なトレーニングもこなすハリウッドスター。ブラッド・ピットもアイドル的なルックスだったのが、映画によってはバキバキの身体を見せている。特に好きなのが『ファイト・クラブ』でみせた肉体。ブラピは当時36歳だったけど、ムキムキになりすぎず、でもしっかり付くところはついていて、身体も絞れている。



タイラー・ダーデンというキャラクターの魅力もあったにせよ、男性から見てもうっとりするような格好良さとセクシーさを兼ね備えていたと思う。『スナッチ』も良かったね。『トロイ』までいくとちょっと大きすぎるかな。



やばカッコいい。

ブラッド・ピット(タイラー・ダーデン)に少しでも近づくためのトレーニングメニュー

『ファイト・クラブ』でタイラーを演じていた時、ブラピの体重は約70kg弱、体脂肪率は4〜5%を維持していたと言われている。ちなみに彼の身長は180cm。

なんていうか、顔はもちろん骨格など基本スペックからして違いすぎるのだが、しかし、それでも彼に近づきたい。彼を目指してがんばろう。

トレーニングの基本ルール

  • 各エクササイズは、基本的に15回ずつ×3セット行う
  • エクササイズの間に1分間のインターバルをおく
  • 1セットこなすのがギリギリになるくらいの負荷をかける
  • 余裕があれば、次のセットはより負荷を増やす

以上のルールをふまえたうえで、各曜日ごとに設定されたトレーニングメニューをこなしたらしい。

ブラッド・ピットがファイト・クラブの肉体作りで行ったワークアウト

月曜日:胸を鍛える(それぞれ8〜15回 × 3〜5セット)

腕立て伏せ
ベンチプレス
インクライン・ベンチプレス
ダンベルフライ

火曜日:背中を鍛える(それぞれ8〜15回 × 3〜5セット)

腕立て伏せ
シーテッド・ケーブル・ロウ
ワイドグリップ・ラットプルダウン
Tバー・ロウイング

水曜日:肩を鍛える(それぞれ8〜15回 × 3〜5セット)

アーノルド・ダンベルプレス
サイドレイズ(ラテラルレイズ)
ダンベル フロントレイズ

木曜日:上腕を鍛える(それぞれ8〜15回 × 3〜5セット)

バーベルカール
スタンディング・バイセップス・ケーブルカール
ハンマーカール
トライセップス・プッシュダウン

金曜日:有酸素運動

最大心拍数の65〜75%で45分、トレッドミルでジョギング

ブラピはもともと痩せ型だったので、有酸素運動は金曜の1日のみ。その分、他の曜日のエクササイズを行う際、心拍数トレーニングとしてインターバルが60秒と短いものになっていたそうだ。

その他:脚部を鍛える

レッグエクステンション
シーテッド・レッグ・カール
バーベルスクワット
スタンディング・カーフレイズ

ダイエット時の食事メニュー

トレーニングだけで、理想的な身体を手に入れることはできない。ブラピは低炭水化物、低脂質、高タンパク質の食事を摂っていたという。ブロッコリーやほうれん草などの緑黄色野菜を食べることも忘れない。

タンパク質は赤身の牛肉や鶏肉、ターキーから摂取。乳清タンパク質食品やクレアチン・モノハイドレート、マルチビタミンなどの栄養補助食品も取り入れていたようだ。

まとめ

ハリウッドスターともなると専属トレーナーもついて負傷しないようにして行われただろうし、完全に真似することは出来ないが、『ファイト・クラブ』の身体を作る際に行われたトレーニングメニューは参考になりそう。

(参考:bodybuilding.com