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ポケモンGOダイエット、より効果的なウォーキングを行うコツ

「歩くこと」がゲームに組み込まれている『ポケモンGO』は、ダイエットにも効果的。たくさん歩けばポケストップやジムに立ち寄れるし、ポケモンにも出会うことができる。また卵を孵化させても新しいポケモンをゲット。

したがって、歩くことにインセンティブ(得)がある『ポケモンGO』を楽しんでいる間は、意識しなくても自然と歩く距離が増え、結果的に消費カロリーが増えてダイエットに繋がることが期待できる。

ダイエット効果が期待できるからといってもウォーキング+α。油断して食べ過ぎないよう注意しよう。



ポケモンGO ダイエット:効果的なウォーキングを行うコツ

歩く前にカフェインを摂取

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインには、「リパーゼ」と呼ばれる脂肪の分解を促進する酵素の働きを活性化させる効果がある。つまり、カフェインを摂ると脂肪が燃焼されやすい状態になるということ。外出する30分ほど前にカフェイン入り飲料を飲み、燃焼されやすい体の準備をしよう。

背筋を伸ばし、大股早歩きで歩く

スマホ画面を見ていると猫背になりがちだが、バイブ機能をオンにしておくことで、ポケモンが出現した時に振動で知らせてくれる。背筋を伸ばし、猫背で歩かないように注意しよう。

いつもより歩幅を大きく、速度を上げることでよりウォーキングの効果が高まる。普通に歩くだけでは下半身中心の動きになるが、大股で歩くことで上半身の筋肉も使われるようになる。歩幅が大きくなれば、体はバランスを取ろうとするためにより多くの筋肉が使われる。

使われる筋肉が増加すれば、消費カロリーも増加する。

ウォーキングの時間・距離の目安

ウォーキングの目安は1日1万歩とよく言われるが、社会人でデスクワークに就いていると、1日の歩数は4000〜6000歩だと聞く。不足分を補うには、もう5000歩前後の活動が必要だ。

プラス5000歩を満たすためには、30〜40分、2.5km〜3km歩けば良い。目安としては2駅程度がこのくらいの距離になる。

ゲームに夢中になっている間は苦もなく毎日実行できるだろうが、そうでなくてもできれば週に2〜3回は行いたい。


ポケモンGOダイエットの注意点

時速10km以上の移動は、卵を孵化させる距離に計測されない

「卵」を孵化させると、新たなポケモンをゲットできる。このために2km/5km/10km移動する必要があるが、時速10km以上の速度で移動した場合は孵化のための移動距離から除外される。乗り物で移動するとあっという間に10km/h以上になってしまうため、ウォーキングするかゆっくりと走る必要がある。

夏場は特に熱中症に注意しよう

政府からも注意喚起がなされているが、真夏のこの時期に長時間外にいると熱中症になる可能性がある。連続して長時間遊ばず、適度に休憩して水分を補給しよう。

バッテリーがみるみる減少、予備バッテリーがあると安心

『ポケモンGO』はGPSとAR(カメラ)を使うゲームの特性上、バッテリー消費が非常に多い。私の環境では、iPhone 6 Plus を使って『ポケモンGO』をプレイしていると、1時間ほどで満充電から2割ほどは軽く減ってしまった。他の計測サービス・アプリを同時に起動していればさらに早く減るのだろう。

スマホ1台で長時間遊ぶ場合は、本来の用事の時にバッテリー切れで使えないケース防ぐため、モバイルバッテリーがあると安心だ。

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