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日本一美味い珍味が決定!「第1回 男子ごはんグランプリ【珍味編】」最終選考会

5週にわたって予選が行われてきた「男子ごはんGP 珍味編」。第515回の90分スペシャルにて、その日本一美味しい珍味が決定した。

珍味編の応募条件は「商品化されているもの」。「自薦他薦問わず」広く募集され、全国から集まった珍しくて美味しい珍味は約200件。

これら珍味は、書類選考と番組スタッフによる審査によって15品まで厳選。その後、太一くんと心平ちゃんによって5週かけて最終選考に進む6品が決定した。当初は1週につき1品ずつ選ぶはずだったが、1週ドローがあり6品となった。

最終選考会に進んだ珍味は次の6品。太一くんと心平ちゃんがもう一度試食し、日本一美味しい珍味を決定した。それぞれ、生産者さんもVTRで登場。商品を後押しする力のいれようだ。

  • もつにんにく漬(千葉県)
  • 黄金いくら(宮崎県)
  • さんまじゃきー(北海道)
  • 鯛わた塩辛(広島県)
  • かじかの子(北海道)
  • 桷志田の食べる黒酢(鹿児島県)

1品目「もつにんにく漬」は白髪葱と和えて試食。1回目の試食時点でもう決まったかのような絶賛ぶりだったが、2度目の試食でも「美味いねー!」と2人とも大絶賛。


2品目「黄金いくら」はごはんの上にのせ、わさび醤油をかけて試食。イクラよりもプチプチと弾ける食感と相まって美味。


3品目「さんまじゃあきー」は軽く炙ってから試食。さんまの旨味が溶けだして最高の味。番組収録中なのに、自然とお酒に手が伸びてしまう美味しさだった。


4品目「鯛わた塩辛」はあつあつのごはんにのせて。2度目の試食では前回よりも美味しく感じたようだ。5品目「かじかの子」もあつあつのごはんにのせていただく。最後は「桷志田の食べる黒酢」。2度目の試食はパスタソースとして。



2人が選んだのは「もつにんにく漬」(心平ちゃん)と「さんまじゃあきー」(太一くん)。太一くんも「もつにんにく漬」が印象に残っていたようだが、この日は「さんまじゃあきー」の旨味に惚れたようだ。意見が割れたときは年上に従うということで、「第1回 男子ごはんグランプリ【珍味編】」の日本一に輝いたのは、北海道釧路市漁業協同組合の「さんまじゃあきー」に決定した。