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「昭和の洋食屋さんメニュー 第2弾(ロールキャベツ、マカロニサラダ)」 #男子ごはん 破けないキャベツの外し方、巻き方のコツも紹介

今週の男子ごはん(第488回、2017年10月8日放送)は「昭和の洋食屋さんメニュー」。定番メニューを基本に忠実に作るシリーズの第2弾は、ロールキャベツとマカロニサラダのレシピが紹介された。ロールキャベツといえば、巻くのが難しいとか、煮込んでいるときに崩れてしまうなどの心配があるが、心平ちゃんが失敗しないコツをたくさん紹介してくれた。

付け合せはマカロニサラダ。惣菜として買うのが中心であるが、食べるとやっぱり美味しいマヨベースサラダの定番。



昭和の洋食屋さんメニュー:ロールキャベツ&マカロニサラダ

ロールキャベツ

材料(2人分)

キャベツ …… 大6枚分

牛豚合びき肉 …… 400g
玉ねぎ(みじん切り) …… 1/4個(50g)
にんじん(みじん切り) …… 30g
a {
卵 …… 1個
薄力粉 …… 大さじ1
塩 …… 小さじ1
ナツメグ …… 小さじ2/3
}

【スープ】
玉ねぎ(粗みじん切り) …… 1/4個(50g)
セロリ(粗みじん切り) …… 1/3本(50g)
にんじん(粗みじん切り) …… 1/4本(40g)
にんにく(みじん切り) …… 1片
オリーブ油 …… 大さじ1
b {
水 …… 3カップ(600ml)
コンソメ(顆粒) …… 小さじ1
}

ローリエ …… 1枚
白ワイン …… 大さじ1
塩 …… 小さじ1/2

「ロールキャベツ」の作り方

  1. キャベツ(1玉)は、包丁の先で芯に沿って切り込みを入れる。芯を取り除いて、流水にあてながら葉を1枚ずつはがす。芯に近い固い部分は少しそぎ切りにして厚さを葉に近づける。はがしたキャベツの葉は熱湯で柔らかくなるまで茹で、しんなりしたら水にとって冷ます。キッチンペーパーで水気を拭く。
    (SP:葉の間に流水をいれながら1枚ずつ剥がすと、キレイに剥がれやすい)
  2. 【肉ダネを作る】玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。ボウルにひき肉、玉ねぎ、にんじん、a の調味料を入れて手でよく混ぜる。6等分に分けて俵型にまとめる。
  3. キャベツ1枚につき 2 の肉ダネを1個のせ、キャベツの手前部分から包むようにかぶせる。キャベツの両端を内側に折り込んで、手前からくるくると巻いて包む。巻き終わりは内側に折りこみ、爪楊枝で閉じる(かんぴょうで止めたり、パスタで閉じたりもあり)。全部で6個作る。
  4. 【コンソメスープを作る】熱した鍋にオリーブ油(大さじ1)を引いてにんにくを炒め、香りが出てきたらみじん切りにした玉ねぎ(1/4個分)、セロリ(1/3本分)、にんじん(1/4本分)を加え、強めの中火で炒める。野菜がしんなりしたら、水(3カップ)で溶いた顆粒のコンソメ(小さじ1)、ローリエ1枚、白ワイン(大さじ1)を加え、沸いてきたら成型した 3 のロールキャベツ、塩(小さじ1/2)を加える。蓋をして、中火で15分煮る。
  5. ロールキャベツは食べやすいよう爪楊枝を取り除いて器に盛り、野菜たっぷりのコンソメスープをかけて完成。

マカロニサラダ

材料(2~3人分)

マカロニ …… 150g
ツナ缶 …… 小1缶(80g)
ゆで卵1個
きゅうり …… …… 1本(100g)
玉ねぎ …… 1/4個(50g)
マヨネーズ …… 大さじ4
塩適量
サニーレタス、トマト(くし形に切ったもの) …… 各適量

「マカロニサラダ」の作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにして水にさらし、キッチンペーパーで包んで水気をしっかり絞る。きゅうりは薄い輪切りにして塩(小さじ1/2)を振って10分おく。出てきた水分はしっかり絞る。水分を抜くことでサラダが水っぽくならず、調味料の味もしみこみやすくなる。 (Shimpei's Point:きゅうりは程よく薄い輪切りにすることで、塩もみをしても食感が残る)
  2. マカロニは袋の表示通りに茹で、湯切りをして冷ます。ボウルに入れてツナを缶汁ごと加えて混ぜ、粗熱をとる。さらに玉ねぎ、きゅうりを加え、よく混ぜ合わせる。冷蔵庫に入れて冷ます。
    (SP:ツナのオイルを絡めることでマカロニ同士がくっつくのを防ぐ)
  3. 2 に茹で卵を割りながら加え、スプーンでほぐしながら混ぜる。マヨネーズを加えて和え、味をみて足りなければ塩で調える。
    (SP:ゆで卵を入れることでコクがプラス)
  4. 器にサニーレタスを敷いて 3 のマカロニサラダを盛りつけ、トマトを添えて完成。