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最強の組み合わせ企画第2弾はラーメン&餃子:「サンマー麺&しょうが餃子」 #男子ごはん

今週の男子ごはん(第511回、2018年3月25日放送)は、炒飯&餃子に続く、最強の組み合わせ企画の第2弾、ラーメン&餃子「サンマー麺&しょうが餃子」が紹介。

「サンマー麺」は、神奈川県横浜市発祥の麺料理。戦前当時、調理人達のまかない料理で、とろみを付けた肉そばが原形になったと言われているらしい。その後、 神奈川県横浜市中区の中華料理店から戦後(昭和22~23年頃)発祥したと云われおよそ60余年の歴史がある、醤油味がベースのスープに、野菜や肉が入ったあんがたっぷりとかかる。

サンマー麺という響きから、魚のサンマを使ったラーメンかとも思ったが、漢字では「生馬麺」と書く。生(サン)は新鮮な・シャキシャキとした食感という意味で、馬(マー)は上にのせるという意味だそうだ。新鮮な野菜・肉を炒めて汁麺の上にのせた料理になる。

最強の組み合わせ!ラーメン&餃子「サンマー麺&しょうが餃子」

サンマー麺

材料(2人分)

中華麺 …… 2玉
きくらげ(乾燥) …… 5g
豚肩ロース薄切り肉 …… 50g
白菜大 …… 1枚(70g)
ニラ …… 3本
たけのこ(水煮) …… 50g
もやし …… 1/2袋
ごま油 …… 大さじ1

a {
 水 …… 1カップ(200ml)
 オイスターソース、しょうゆ、片栗粉 …… 各大さじ1
 砂糖 …… 小さじ2
}

《ねぎ油》
長ねぎ …… 10cm
ラード …… 50g

《スープ》
お湯 …… 6カップ(1200ml)
鶏がらスープ(ペースト) …… 25g
しょうゆ …… 大さじ4
みりん …… 大さじ1と1/2
ごま油 …… 小さじ1

作り方

  1. 【スープを作る】鍋に湯、鶏がらスープを入れて火にかけ、ふつふつと沸いてきたらしょうゆ、みりん、ごま油を加えて混ぜる。
  2. 【ねぎ油を作る】長ねぎは5mm厚さの半月切りにする。小鍋にラードを入れ火にかける。溶けてきたらねぎを入れ、中火でこんがりとなるまで揚げ焼きにする。
  3. 【野菜あんを作る】きくらげは水で戻し、水気を拭く。豚肉は小さめのひと口大に切る。白菜は横3cm幅に切る。たけのこは2mm幅の縦薄切りにする。ニラは5cm長さに切る。a の調味料を混ぜておく。
  4. フライパンを熱してごま油を引き、豚肉、白菜、きくらげ、たけのこ、もやし、ニラを順に入れ、強火で炒める。よく混ぜたaを加えて中火で煮詰め、とろみをつける。
  5. 中華麺は袋の表示どおりに茹でる。
  6. 器に 1 のスープをそそぎ、5の麺を加えて4の野菜あんをかける。さらに上から2のねぎ油をかける。

しょうが餃子

材料(2人分)

餃子の皮 …… 1袋
豚ひき肉 …… 250g
ニラ …… 1/2束
たけのこ(水煮) …… 50g
しょうが …… 100g

a {
 しょうゆ …… 大さじ2
 砂糖、みりん …… 各大さじ1
 紹興酒 …… 小さじ1
}

b {
 酒 …… 大さじ1/2
 片栗粉 …… 小さじ2
 ごま油、オイスターソース …… 各小さじ1
}

サラダ油 …… 大さじ1
ごま油、片栗粉、水 …… 各適量
しょうゆ、ラー油、酢 …… 各適量

作り方

  1. たけのこ、しょうがは7~8mm角に切る。鍋にごま油(小さじ1)を熱してしょうが、たけのこを中火で炒める。油が回ったらaの調味料を加えて約5分ほど炒め煮にする。汁気が無くなったらバットに取り出して冷ます。
  2. ニラは5mm幅に切る。ボウルに入れ、ひき肉とbを加えてよく混ぜる。さらに1のしょうがを加えて混ぜる。
  3. 餃子の皮の縁にぐるりと水をつけ、2の餡をティースプーンですくってのせる。具を包むように半分に折り、ひだを寄せながらぴっちり閉じる。
  4. フライパンにサラダ油をひき、3の底に片栗粉をつけて並べる。火をつけて音がしてきたら水を加えて蓋をして、中火で蒸し焼きにする。水分が少なくなってきたらごま油(適量)をまわしかけ、こんがりと焼き上げる。
  5. 焼き目を上にして皿に取り出す。しょうゆ、ラー油、酢じょうゆを添える。