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「鶏のごまみぞれ鍋」この冬試したい、シメまで美味しい薬味たっぷりの胡麻香る鶏鍋 #男子ごはん

男子ごはん第396回は、この冬に是非食べてもらいたい鍋ということで「鶏のごまみぞれ鍋」が紹介。いりゴマをペースト状に近くなるまですることでより風味を立たせ、ねぎ三つ葉かいわれと香味野菜がたっぷり入る鶏鍋だ。風味は変わってくるだろうけど、ねりごまを使って短縮してもいい。


使用する鶏肉の部位はもも肉、胸肉、砂肝と3種類。砂肝はレバーなんかでも代用できるということだった。スープにおろし生姜が入るのも、本格的に寒くなってきたこの時期に食べる鍋としてはポイントが高い。

みぞれ鍋なので大根おろしでさっぱりと食べられるが、豆板醤やラー油を加えて坦々鍋風にしても。恒例の〆は麺。今回はうどんでも中華麺でもなく「和そば」を使っていた。

付け合せは「マグロともやしの中華和え」。箸休めにピッタリである。

鶏のごまみぞれ鍋

鶏のごまみぞれ鍋

材料(3~4人分)

鶏もも肉 …… 300g(1枚)
鶏むね肉 …… 300g(1枚)
砂肝 …… 100g
大根 …… 6cm
長ねぎ …… 1本
三つ葉 …… 3束
万能ねぎ …… 1袋
かいわれ大根 …… 1パック
塩 …… 小さじ1

(a) {
しょうゆ …… 大さじ3
みりん …… 大さじ2
酒 …… 大さじ1
しょうが(すりおろし) …… 1片分
}

白いりごま …… 100g
かつおだし …… 4カップ(800ml)
ごま油 …… 大さじ1
すだち、七味唐辛子 …… 各適量

【シメの麺】
そば …… 適宜

作り方

  1. 鶏肉は一口大に切って塩を振り、下味をつける。大根はすりおろす。三つ葉は根元を切り落として5cm長さに切る。貝割れは根元を切り落とす。万能ねぎは5cm幅、長ねぎは縦半分にして、5cm幅に切る。
  2. 白いりごまはする。
  3. フライパンを熱してごま油を引き、鶏肉を入れて強火で焼く。焼き目がついたら鍋に移し、かつおだしを加え、アクを取りながら10分煮る。(a) を加えて味を調える。

    Shimpei's Point:
    ・鶏肉は煮る前に一度焼いておくことで、香ばしさが加わり、煮崩れしない。
  4. 2 を加えてひと煮する。おろし大根、長ねぎを加えてひと煮する。味をみて足りなければ塩(分量外)で調える。残りの野菜を加えてひと煮する。
  5. 各自器に取って、すだちや七味唐辛子を振って食べる。
  6. 【シメの麺を作る】そばは別の鍋に湯を沸かして袋の表示時間通りに茹でてザルに上げ、冷水で締めて水気を切る。鍋のスープにつけながら食べる。

マグロともやしの中華和え

材料(3~4人分)

マグロ(赤身、切り落とし) …… 200g
もやし …… 50g
かいわれ大根 …… 1/4パック

(a) {
しょうゆ …… 小さじ2
ごま油 …… 小さじ1
オイスターソース、砂糖 …… 各小さじ1/2
}

氷 …… 1個
酒、わさび(刺し身に付いているものでも良い) …… 各適量

作りかた

  1. もやしは沸いた湯に酒を加えて10秒くらい茹で、ザルにあげ、ペーパータオルで水気をしっかり切る。かいわれ大根は根元を切り落として半分に切る。
  2. ボウルに(a)、好みでわさびを加えて混ぜ、マグロ、1、氷を合わせて和える。氷を除いて器に盛る。

    Shimpei's Point:
    ・氷と一緒に会えることで、もやしのシャキシャキ感が残る。