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「和風シニガン&シシグ風アドボ」海外ロケ恒例のお持ち帰りメニュー、今回はフィリピン料理をアレンジ #男子ごはん

男子ごはん第395回はフィリピンお持ち帰りメニュー「和風シニガン&シシグ風アドボ」が紹介。393回、394回と2週にわたって放送された海外ロケ「男子ごはん in フィリピン」で食べ、学んだ料理をもとにして、家庭でも作りやすいよう、日本人の舌にあうよう心平流にアレンジ。今回は酸味のきいたフィリピンの国民的スープをアレンジした「和風シニガン」と「シシグ風アドボ」の2品を作った。


フィリピンお持ち帰りメニュー「和風シニガン&シシグ風アドボ」

心平流 和風シニガン

材料(2~3人分)

豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) …… 100g
ナス …… 1本(150g)
インゲン …… 10本
青唐辛子 …… 1本
トマト …… 小3個
大根 …… 120g
酢、ナンプラー …… 各大さじ1
塩 …… 小さじ1/2
水 …… 4カップ(800ml)
梅干し …… 2個
オリーブ油 …… 大さじ2
すだち …… 適量

作りかた

  1. ナスはヘタを取って1cm厚さの斜め切りにする。インゲンはヘタを取って3等分に切る。大根は皮をむき5mm厚さのイチョウ切りにするトマトはヘタを取って縦4等分に切る。豚肉はひと口大に切る。
  2. 鍋を熱してオリーブ油を引き、ナスを強火で炒める。ナスに油がなじんだら水を加え、大根、トマト、インゲン、青唐辛子を加える。蓋をして強めの中火で5分煮る。
  3. 豚肉を加えて10分煮る。
  4. 種を取った梅干しをザルでこしてから加えナンプラー、塩を加えて調味する。味をみながら酢を加えて混ぜる。

    Shimpei's Point:
    ・梅干しを入れることで、爽やかな酸味が加わる。
  5. 器によそってすだちを絞る。

シシグ風アドボ

※シシグとは、細かく切った豚肉を、醤油と酢、唐辛子などで味付けをして鉄板でいためたもの。おかずはもちろん、酒のつまみとしても人気であるらしい。
※アドボとは、鶏肉や豚肉を、醤油と酢で煮込んだ、フィリピンの代表的な料理。

材料(2~3人分)

豚バラかたまり肉 …… 200g
鶏もも肉、鶏レバー …… 各100g

(a) {
しょうゆ、酢 …… 各大さじ1
ナンプラー、砂糖 …… 各小さじ1
}

にんにく(みじん切り) …… 1片分 
ローリエ …… 1枚
塩 …… 小さじ1/3
黒こしょう …… 適量
万能ねぎ(小口切り) …… 適量

作り方

  1. 豚バラ肉、鶏もも肉は1.5cm角に切り塩、黒こしょうで下味をつける。レバーは1.5cm角に切る。(a) を混ぜる。
  2. フライパンに豚肉、鶏肉、ローリエを入れて強火で炒める。全体がカリッとしてきたらレバーを加えて炒める。

    Shimpei's Point:
    ・油をひかず、肉の脂で焼くことでカリカリに仕上がる。
  3. 鉄のフライパンを熱してにんにくを炒め、2、(a) を加えて炒め合わせる。万能ねぎを振る。